「SPARKS」

  • 2016年09月25日

 

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%adccc%e5%ae%9a-2
「SPARKS」

命がけのパーティー

 

2016 10月5日(水)〜10月10日(月)

12:00-22:00

 

 

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目25−7


 

==============================================================

 

そうなんです!

アディム東京3部最終回がいよいよせまっっています!

タイトルその名も「SPARKS」

sparkとは

主な意味 火花、火の粉、閃光(せんこう)、電気火花、スパーク、(宝石・金属などの)きらめき、(才気などの)ひらめき、才気、活気、頭のいいやつ
 

めちゃくちゃええやんこの言葉!

きらめき活気があるところを

想像したかった!

つらいことあったって

いいとおもえるような場所!

高校の時 席替えの時期で

どう組み合わせても 誰の隣

でも 楽しく組み合わせる

時期があった。

「組み合わせ無限大やん!」

(ブラジルのサンパウロ出身

ですが日本でいうと大阪的

ポジションなのです)

クラスでそこまで活発でもない

女の子と一緒に席替えのくじ

の準備をしているそのとき

彼女が自発的に発した言葉

だった。僕はいまでもおぼえて

いた。とてもうれしかった。

そんな場所はそれ以来なかなか

ない。もちろん楽しいの一本槍

で社会労働生活のなかからそれを

感じるには難しいとは思う。

あのころ17歳だったから楽しい

のみでやっていけたのだ。社会の

なかでは苦しみやつらさまでも

共有していくことでグルーブを

増していく。それぞれの年齢や状態

関係ないような状況に追い込まれないと

その気持ちはなかなか生まれない。

だれだって自分の弱いところなんか

みせたくないものだ。それでも自分を

見せなければならないとき、そうもいって

られないときにあの気持ちは生まれる。

 

そう考えると10代の頃よりも深い

グルーブに到達できていることがわかる。

いい年こいて何も背負ってないやつなんか

いないし、本人にとってなら山ほど問題は

あるはずだ。そのなかでそれぞれが出し合って

グルーブをうみだす。

 

長年連れ添った夫婦なんかは言葉もいらない

かもしれない。そういうことなのだろうか。

 

僕はその気持ちを絵として表現してみよう

とおもった。それならば時間を介さずとも

その経験をしたことがある人ならばフラッシュ

バック現象もあいまって気持ちに寄り添える

かもしれない。経験したことがない人ならば

僕が優しく教えればいい。

 

これは説明であり言葉だ。物理的に人に伝える

最良の手段である。端的でスマートな情報。

それを超えるのはグラフィックや音楽である。

僕が触れてきた音楽は想像させる力がある。

ときには見たこともない情景すら浮かぶ。

こんなすばらしいことはない。発信者と受け手

互いの含みがあいまって生み出されるこの世にない

情景。それは崇光なコミュニケーションであり

人間として本能的かつ到達的ともいえる。

 

それにたいして絵は想像をしいられるものだ。

見たものは想像しなけらばならない。行程と

してひとつ介さなければいけない。それは僕の

大きな課題である。直感的かつ物語的。二つ

以上のスピードがのぞましい。全然できてない。

 

特にこだわったのは物体として絵があるということ。

触れられるように工夫して実は遠い存在ではない

すてきなものだと気づかせたい。おじいちゃんが死んで

いない部屋をなんとなく漁っていると読むこともできない

魔法の書がでてきた。必要もないがなんだかかっこいい

し力を感じて こっそり持ってかえりたくなるような。

そんなやつ。つくれるかな笑

 

飛躍しましたが

パーティーのために集まった

頭の中の彼らが生み出す

グルーブを絵にした

アディムの個展です。

 

ぜひ遊びにきてください。